サハラ夢美術館とは

 

「サハラ夢美術館」は、1965年より独自の絵画を創作し、個展・企画展を中心に数多くの作品を発表している創作画家「沙原 秀(さはらしゅう)」が1996年に設立した私設美術館です。

沙原秀が体験した突然の絵との出逢い。美術館外観_昼
絵には心を癒しと平和で充たし、夢と希望をも運んできてくれる。そんな力を潜めていることに気付きました。

私設美術館「サハラ夢美術館」の設立は沙原秀のひとつの大きな夢でした。この場所と絵をきっかけに、今も多くの人が交流し、夢を実現しつづけています。
美術館がたたずむこの場所は、5,000年前に縄文の人々が住んでいたという深く歴史が刻まれている場所。竪穴住居が沢山並んでいたのかもしれません。そんな歴史とロマンがたたずむ土地に建てられた美術館。建物全体を包む珪藻土や有機的なフォルムは縄文時代の火焔土器をイメージして作られています。

喫茶室「サハラ夢美術館」は、必要なひとが必要なときにやってきて、エネルギーを補充してまた旅出つ、宇宙ステーションのような交流スポットです。

「沙原秀」常設展、絵画教室やイベントなどを行っております。館長「沙原秀」との楽しいおしゃべりのみでも大歓迎です。お気軽にお立ち寄りください。あなたとの出逢いを心待ちにしております。